http://ur0.pw/yhC3
http://ur0.pw/yhC3

爪水虫の治療薬として皮膚科で処方される薬の中に、「アンテベート」があります。
種類は軟膏、クリーム、液体があるので、外用薬、塗り薬などで処方されます。

アンテベートはステロイドの一種ですから、爪水虫の治療薬として単体で処方される事はほとんどありません。

アンテベートは爪水虫の炎症や痒みを抑える効果がある

491091

アンテベートは、皮膚に起きた炎症やかゆみ、赤みや腫れを抑える作用があります。
爪水虫の原因は白癬菌という、真菌の一種です。

効果ついてですが、アンテベートを使用しても、真菌へ作用することはありませんが、爪水虫により炎症を起こしている時などは、アンテベートで炎症を抑えるのは有効だとされています。
アンテベートはステロイドの一種ですが、皮膚に炎症を起こしている時のみ使用する分には、下手に長引かせて二次感染のリスクを高めるよりも効果的と考えるのが一般的です。

 

アンテベートを処方されるかどうかは、患部の状態などにより違います。
使用しても効果ない、悪化したという場合は、直ぐに使用を中止して医師に相談してください。

爪水虫の治療薬はいくつか種類があるので、人によって合う薬と、合わない薬があります。
ただしそれを判断するのは医師ですから、必ず相談してください。

アンテベートは授乳中・妊娠中でも大丈夫?

171604

これについては、アンテベートの使用上の注意には、妊娠または授乳中の使用は医師に相談するようにと書いてあります。
使用上の注意に該当する場合は、自己判断で使用すると何らかのリスクがあると考えていいでしょう。

念の為に医師に相談してください。

アンテベートを使うとどれくらいの期間で治る?

115793

治る期間については、アンテベートは爪水虫の根本的な原因の真菌に作用するのではなく、爪水虫による皮膚の炎症に作用します。
アンテベートはステロイドの一種ですから、使用するのに抵抗を持つ人もいますが、早く炎症を治す事で二次感染のリスクを軽減できます。

医師の指示に従い正しく使用していれば、比較的早い段階で炎症を鎮める事ができます。
ただアンテベートは爪水虫が特にひどい場合に処方されるため、主な流れとしては

  1. アンテベートでとりあえず炎症を抑える
  2. そのあとじっくり、爪水虫を治療する(半年から1年かかることも)

という流れになります。

アンテベートの副作用は?

アンテベートの副作用についてですが、主な副作用は毛嚢炎、刺激感、白癬、皮膚の乾燥、そう痒、皮膚萎縮、ざ瘡様発疹などがあります。

アンテベートの副作用が怖いなら…

最近では、植物由来成分で副作用の無い爪水虫専用ジェルが、市販で販売されています。
以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

⇒市販の爪ケア専用ジェルの詳細はこちら