http://ur0.work/xIZT
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爪水虫には色々な症状があって、爪自体が変形したり、色が黄色くなったり、爪が厚くなるなどの症状があります。
その中の一つに、足の爪が爪水虫になると、爪が剥げてしまうことがあります。

こんな足の爪を見ていると、もしかすると爪水虫を剥がしたいと思われるかもしれませんね。
でも、爪水虫の爪をはがすと、爪水虫は治るのでしょうか?

 

足の爪が剥げかかっていたら、いっそむいてしまったほうが良い気もしますよね。
本当のところ、どうなんでしょう?

 

爪水虫は爪を剥がしても治らない…

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爪水虫の原因は、爪白癬と呼ばれる細菌です。
そしてこの爪水虫菌は、爪よりもむしろ肉の方に潜んでいるんですね。

なので足の爪をいくら剥がしても、爪水虫菌はなくなりません。
つまり爪水虫が治ることおは無いんです。

 

それに下手に爪をはがして皮膚が見える状態にしてしまうと、爪水虫がばい菌に感染して、悪化しやすくなります。
そうなると、爪水虫は以下のようにグジュグジュに膿んでしまうこともあります。

http://u0u0.net/xJtL
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なので、いくら足の爪が剥がれそうでも、基本的に爪水虫の場合は爪をはがすのは良くないです。
爪を剥がすのではなく、伸びすぎた爪を爪切りで切るくらいがちょうどいいんです。

 

ちなみにもし爪が自然に剥がれてしまった場合は、出来るだけ剥がれた部分を乾燥させるようにしてください。
白癬菌がいなくなるわけではありませんが、乾燥することで活動量は減らせます。

爪水虫で膿むのを遅らせてくれますよ!
もちろん、早急に爪水虫の対策は始めましょうね。

 

でも、病院で足の爪を剥ぐこともあるって聞いたけど?

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確かに病院では、爪水虫を治すためにあえて爪をはぐこともあります。
ただ設備の整っていない私たちが爪を剥いだ場合、細菌感染しやすいですから危険なんです。

そうはいっても、高齢者の方の中には爪を剥げば爪水虫が治ると考えている人も実際いらっしゃいます。
爪を剥がしただけでは爪水虫自体治りませんので勘違いしないようにしましょう。

 

爪は生え変わるまでに3ヶ月から4ヶ月かかりますが、爪を剥いでしまうと順調に爪が生えたとしてもそれ位かかります。
その間爪水虫の影響が出なければ良いですが、爪水虫の症状には爪が生えないというのもあるのです。

無理に爪水虫の爪をはがしてしまって、

  • 爪が生えなくなったとか、
  • 爪が完全に肉にくっついて伸びなくなったとか、
  • それでも爪が伸びようとするので毎日痛いとか、

そういう話も聞きます。

爪をはがずに、まずは市販の爪水虫専用ジェルから

新しい爪が生えてきたとしても、爪を剥いだだけでそこに白癬菌はいます。
その為、爪を剥いで一時期だけ爪水虫の症状が無くなっても、必ずまた再発します。

そうならない為にも、地道に爪水虫対策を始めましょう。

爪水虫クリームは、爪を剥がなくても爪水虫の症状を緩和して、白癬菌を殺菌してくれます。
その為、爪水虫の症状が徐々に改善され、爪を剥ぐ必要は無くなりますよ。

 

最近では、市販でも爪の奥まで浸透するクリームが出ていますから。
詳しくは以下の記事でご紹介しているので、ぜひ読んでみて下さい。

⇒市販の唯一の爪水虫ジェル「クリアネイルショット」とは?