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爪水虫の症状の特徴は、治療を始めないとどんどん爪はボロボロになって、しまいには膿んでしまうというもの。
そんなグジュグジュになった爪を見ていると、「この爪水虫、ずっと放っておくと死んでしまったりするのだろうか」と思われる方も多いようです。

そこでこの記事では、爪水虫が悪化したことが原因で、死んでしまうことがあるのか、死亡例はあるのかについてご紹介します。
心配な方は、参考にしてください。

爪水虫の悪化で死亡例は無い?だけど…

結論から言うと、いろいろなところを探してみたものの、「爪水虫の悪化」で死亡した例は見られませんでした。

ただ、爪水虫ではなく「水虫」の場合、

  • 水虫菌が脳に入りこんだ
  • 動脈硬化が起こった
  • 破傷風という感染症にかかった(死亡率は50%)
  • 壊死性筋膜炎になった(死亡率は30%)

などで、死亡した例はあるようです。

ただ、上のような例は水虫がかゆくて皮膚をかいてしまって、そこから感染するケースが多いです。
爪水虫も悪化すると爪が割れて肉が見えたり、膿んだりしてしまうので、そこから感染するケースはあると思われます。

 

ちなみに爪水虫が悪化した結果、壊死してしまい、足を切断したケースはあります。
爪水虫は必ず完治する病気なので、なるべく早く治療を始めていただきたいところですね。

でも、爪水虫の治療途中で死亡した例はある

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「爪水虫はできるだけ早く治療したほうが良い」
そう私は言いましたが、実は爪水虫の治療途中で死亡してしまった例は日本国内でもあるんです。

詳しくは以下の記事
⇒爪水虫の飲み薬の副作用。肝臓の影響はどれくらい?
でも触れましたが、爪水虫の飲み薬は肝臓への負担がとっても大きいんですよ。

その結果、肝障害が発症して、死亡してしまったのですね。

 

また死に至るまでは行かなくても、飲み薬を飲み始めた結果、血液検査の数字が急に跳ね上がり、薬を飲んでも元の体に戻らないケースもあります(この例も、上の記事でご紹介しています)。
爪水虫といえば飲み薬をイメージされる方も多いですが、副作用が強いのも忘れてはいけません。

最近では、塗るタイプ…しかも市販で浸透する製品も出てきた

一昔前は、爪に直接塗るタイプは爪の奥まで浸透しないことから、全く意味がないと言われていました。
だからこそ、副作用の強い飲み薬が多く使われていたんですね。

ただ最近では爪に塗るタイプでも、ちゃんと爪に浸透するものが出てきました。
特に以下の製品は市販なので病院へ行く必要もありませんし、植物由来成分なので副作用もありません。

3か月もすれば、ふっくらとした桜色の爪になると思いますよ。
(ちなみに今週は、全額返金保証キャンペーン中です)

爪水虫専用ジェル/『クリアネイルショット』