http://ur0.work/xIXt
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ジェルネイルやスカルプなど、最近はネイルアートの種類がとっても豊富ですから、ネイルアートにはまっている女性も多いのではないでしょうか。

でもこのネイルアートは、グリーンネイルと呼ばれる爪が緑色に変色してしまう皮膚病のリスクがあるので要注意です。

 

今度はどんなデザインにしようなか、などとウキウキしながらネイルをオフしていると、爪の様子がおかしい、とびっくりしたことはないでしょうか。

グリーンネイルの正体は、「爪水虫」という病気

爪が何だか緑色に変色している、と思ったらグリーンネイルになっているのかも知れません。
放置するとどうなる?自然に消える?放っておいても治る?などと不安がよぎりますね。

また、皮膚科に行くと治る?治療方法は?という疑問を持っている人も多いかと思います。
ここではグリーンネイルかなと思った時の正しい対処方法についてご紹介したいと思います。

 

グリーンネイルは、一見カビのようにも見えるのですが、これは常在菌の一種である緑膿菌という細菌に感染して起こるものでカビではありません。
グリーンネイルは、いわゆる爪水虫のことです。

水虫は、足などが高温多湿の状態に長くさらされることで起こりやすくなりますが、グリーンネイルも同じことです。
つけ爪などのスカルプチュアやジェルネイルは、時間の経過によって爪が伸びるので、徐々に爪との間にすき間が出来るようになります。

 

このすき間に水が溜まりやすくなり、常に湿気がこもった状態となります。

放置するとどうなる?

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常在菌の一種である緑膿菌が繁殖し、グリーンネイルの症状を起こします。
ネイリストさんの中には、グリーンネイルになっても爪が伸びればまた元に戻る、という人もいるようです。

こんな言葉を信じてはいけません。

グリーンネイルは、そのまま放っておいて自然に消えるようなことはありません。
放置しておけば、どんどん症状が悪化してしまいます。

 

症状がひどくなれば、ネイルさえもできない状態になることもあるので要注意です。

皮膚科に行くべき?

グリーンネイルは皮膚科に受診してもいいのですが、仕事でなかなか行けないという人もいるかも知れません。
でもグリーンネイルは早めの対処が大切なので…そんな人は市販の薬もあるのでおすすめです。

最近では、爪水虫専用の市販の塗り薬があります。
爪にまでしっかり浸透する市販薬なので、グリーンネイルかなと思ったら試してみてください。

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