107594

爪水虫を病院で診てもらいたい場合、間違いなく皮膚科へ行くのが正しいのですが、意外にも「皮膚科に通ってるんだけど、全然治らない!」という方が多いんです。
でも、そういう方の話をよく聞いてみると――確かに、それは治らないかもしれないなぁ…と思うこともチラホラ。

そこでこの記事では、皮膚科に通っているのに爪水虫が治らない3つの理由をご紹介します。
あなたも皮膚科に通っているのに治らないなら、もう一度見直してみてください。

治らない理由その1.根本的に爪水虫が治らない環境にある

爪水虫をいくら皮膚科で治療していても、「そもそも爪水虫になった原因」を見直さない限り、治りませんし何度でも再発します。

ここで少し、爪水虫の予防方法をおさらいしますと、

  • 家族の水虫を移されない(足ふきマットなど、注意!)
  • 足や足の指の間を、せっけんなどでよく洗って清潔にする
  • 通気性の良い靴や靴下を履く(靴下・靴は良く洗って乾かすこと)

この3つです。

 

パンプスなどを履いていると治る爪水虫も治りにくくなるので、出来る限り通気性の良い靴を選ぶようにしましょう。
お風呂上りに足をちゃんと拭いて乾かすのも、大事ですね。

治らない理由その2.浸透しない塗り薬を塗っている

皮膚科では基本的に飲み薬が処方されるものの、内臓の調子など個人の状態によっては、影響の少ない塗り薬しか出してもらえない場合もあります。
でも、塗り薬は基本的に浸透しないんですよ。

なので、数か月たっても塗り薬で変化が見られないようなら、今使っている塗り薬ではずっと治らないと思います。
病院を変えるか、市販の浸透するものを試してみるのが良いと思います(お勧めは、次にご紹介します)。

治らない理由その3.半年程度しか治療していない

477491

爪水虫を数か月~半年くらい治療して、見た目もだいぶ元に戻ってきた…。
そこで(もう大丈夫だろう)と自分で治療を止めてしまう人や、まれにお医者さんの方から「もう大丈夫でしょう」と言われるケース、多いです。

でも、爪水虫は基本的に半年以上は治療して、見た目はもちろんの事「水虫菌」自体を0にするまで治療し続けないといけません。
見た目が元に戻ったくらいでは、まだ完全には菌がいなくなっていない可能性が高く、再発してしまうんですね。

また、水虫と爪水虫をいっしょに発症している場合には、水虫の方を治さないと、爪水虫は何度でも再発します。

 

爪の状態が元に戻ってきているのは良い傾向なので、そのまま“やりすぎなんじゃないか”というくらい、治療を続けるようにしてください。
もしお医者さんが治療を止めたそうであれば、途中からは市販薬に代えても構いません。

市販薬では、以下のものが爪の奥まで浸透してくれるので、お勧めです。
(ちなみに今週は、全額返金保証キャンペーン中みたいです)

爪水虫専用ジェル/『クリアネイルショット』

おわりに

爪水虫は長い付き合いになることも多いですが、治らないことは無いです。
根気強く、治療していきましょう。