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はじめは足の親指だけだったのに、他の指の爪も、少しずつ白濁したり厚くなってきたりなど、異変を感じることはないでしょうか。
爪が白濁したり厚くなり、やがてボロボロになってしまう爪水虫は、何もしないで放置しておくと他の指の爪にまで感染するでの注意が必要です。

爪水虫って他の指に移る?感染する?広がる?など心配している人も多いのではないでしょうか。
爪水虫は足の親指や小指から始まることが多いです。

 

しかし、親指だけ、小指だけで終わることはありません。
どこか1本だけが爪水虫になっていて、そのままずっと放置しておけば、次第に他の指の爪にも広がっていく危険性があります。

自覚症状がわかりにくいので、どれだけ早く気が付くかが大切

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爪水虫は初期段階では放置していても、痒みや痛みなどの自覚症状がほとんどありません。
これが症状を悪化させてしまう要因です。

初期の頃には爪全体ではなくて、一部分が黄色味がかった白濁した状態になります。
はじめに、足の親指や小指に爪水虫ができやすいです。
爪を切るときなどに、明るい部屋でしっかりチェックしてみて下さい。

 

もしかしてこれは?!と思う人も多いのではないでしょうか。
爪切りをしても何も痛みは感じないですよね。
爪自体には神経が通っていないために、爪水虫になっても爪自体は痛みや痒みを感じることはありません。

しかし、爪水虫が進行すれば、爪の周囲が次第に痒くなり痛みを感じるようになります。

放置は絶対にダメ。なぜなら…

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放置しておけば確実に爪水虫の症状は悪化していきます。
爪が厚くなり白濁し、爪の形もつぶれたように変形していきます。

初期段階では、足の親指だけ、小指だけと1本だけだったのが、他の爪にまで感染していく可能性も高いです。
爪水虫は、爪の奥にまで白癬菌が入り込むので、普通の水虫よりも治療が困難になります。

 

さらに、他の指にまで移ってしまえば、治療にもより時間がかかるので、足の爪をこまめにチェックしておくように心がけましょう。
少しでもおかしいな、と思ったら早めに対処することが爪水虫対策ではとても大切です。

高温湿気にも気を付けましょう。

水虫の原因菌は白癬菌と呼ばれるカビ菌の一種ですが、蒸れた靴の中、靴下、ブーツなどの高温多湿の環境で繁殖しやすいので、どうしても密接する他の指にまで移りやすいです。
気が付いた時には、親指も人差し指も中指も、とどんどん広がっていきます。

もし「他の指に移ってないかな?」と不安に思われた場合には、皮膚科に行ってみてください。
顕微鏡で調べてもらえますよ。

 

いずれにしても、爪水虫は早めの対策が大切です!
最近では市販でちゃんと浸透してくれるものも出ているので、気になる場合は以下の記事を読んでみてください。

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