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爪水虫の治療薬として皮膚科で処方されるのは、主に外用薬や塗り薬ですが、外用薬では効果ない、治らない、悪化したという場合や、症状に応じて内服薬を処方されることがあります。
飲み薬として使用されるのはいくつかありますが、「イトリゾール」もその一つです。

イトリゾールは爪水虫には効果ある?

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イトリゾールは、爪水虫の原因となる真菌の増殖を防ぐ作用があります。
防ぐだけでなく、殺菌作用もあるため高い効果が期待できます。

通常は外用薬を皮膚に浸透させ、真菌作用するよう働きかけますが、それだけでは不十分な場合があります。
こういう時は飲み薬をプラスして、体の中から真菌の増殖を抑え、殺菌する必要があります。

 

爪水虫の治療は少し時間がかかります。
内服薬を使った治療は、肝臓への負担が心配と考えてしまう事もあります。

その点イトリゾールは、1度服用するとしばらくの間効果が持続するので、肝臓への負担も軽減する事ができます。
これをパルス療法といって、最初の1週間は毎日服用しますが、次の3週間は薬を飲まなくてもOKとなります。

 

1週間服用を続け3週間休む、このサイクルを3回ほど繰り返すのが一般的です。
以前は半年ほど薬を飲み続けなければいけなかったため、肝臓への負担も大きくなっていました。

パルス療法を取り入れる事で、体への負担を軽減しつつ、正しく服用する事で高い治療効果が期待できるのが、イトリゾールのメリットです。
どれくらいの期間で治る?これについては、サイクルを3回繰り返すのが目安となります。

イトリゾールは授乳中・妊娠中でも飲める?飲みあわせなど

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これについては、イトリゾールは妊娠中や授乳中の服用をNGとしています
妊娠中や授乳中の方で、爪水虫の治療をする場合は他の方法を選択します。

飲み合わせは大丈夫?という声もありますが、薬の種類により異なりますので、現在服用している薬がある場合は、必ず医師と相談して決めてください。
現在持病があり治療薬を飲んでいるという場合、病気の種類によっては持病が悪化する可能性もあるので、自己判断は危険です。

 

もし妊娠中であったり、副作用が心配な場合には、この記事の最後でご紹介するような「植物由来の爪水虫ジェル」をお勧めします。
塗るタイプですが、しっかり浸透するように作られていますし、副作用もないので安全ですよ。

その他、イトリゾールの一般的な副作用

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イトリゾールの副作用について確認されているのは、吐き気、胃の不快感、嘔吐、腹痛、下痢などがあります。
イトリゾールは肝機能障害という副作用もあるため、肝臓に問題を抱えている人は、定期的に肝臓の検査をしながら治療をする事もあります。

もしイトリゾールを服用して、何か異常があらわれたらすぐ医師に相談し、指示を仰いでください。
高齢者がイトリゾールを服用すると、副作用が出やすい傾向があると言われています。

それでも、副作用が怖い場合は…

最近では、植物由来成分で副作用の無い爪水虫専用ジェルが、市販で販売されています。
以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

⇒市販の爪ケア専用ジェルの詳細はこちら