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爪水虫の治療薬には、いくつか種類があって、皮膚科では症状によって処方する薬を変えています。
一般的には外用薬を使用しますが、症状によっては、内服薬を使用します。

「ラミシール錠」は爪水虫の治療薬として使われている、飲み薬です。
ラミシール錠は、爪水虫の原因となる白癬菌の増殖を抑える作用と、殺菌作用があります。

 

通常は爪水虫の治療に塗り薬を使いますが、塗り薬だけでは治らない、効果ない、悪化したという場合は、ラミシール錠のような内服薬をプラスします。

ラミシール錠を使うと、爪水虫はどれくらいの期間で治る?

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ラシミール錠の服用期間ついては、真菌に作用するには時間がかかります。
ただし内服薬は外用薬に比べると、体の中から作用するので、若干効き目は早い傾向があります

外用薬では2週間から4週間様子を見ますが、これよりは多少早くなる可能性はあります。
ただし内服薬の場合は、誰でも使用出来るとは限りません。

 

ラシミール錠は妊娠中や授乳中は赤ちゃんへの影響もあるため、避けたほうがいいと言われていますが、必ず医師に相談して決めてください。
処方薬ですから、診察の時に妊娠している事や授乳中である事を伝えておきましょう。

どうしても副作用が気になる場合は、この記事の最後にご紹介するような「植物由来で出来た爪水虫ジェル」がおすすめです。

肝臓や身体への負担はある?

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内服薬の場合は肝臓への負担も気になります。
これは爪水虫の症状や、治療をする人の体質等によっても変わりますが、ラミシール錠は肝機能障害を起こす可能性があると言われているため、医師も処方には慎重になります。

薬にはどんなものでも必ず副作用があります。
また持病の治療で薬を飲んでいる場合の、ラミシール錠との飲み合わについても、今飲んでいる薬がある事を医師に伝えておきましょう。

 

中には飲み合わせが悪く、治療の効果を邪魔してしまう物もあります。
ラミシール錠の副作用では、腹痛、吐き気、下、胃の不快感、食欲不振、発疹、かゆみ、紅班、蕁麻疹、顔面浮腫、発熱など実に様々です。

確認されているだけでもかなりの症状がありますが、副作用の出方も個人差があるので他の症状が出る事もあります。

ラシミール錠の副作用が怖いなら…

最近では、植物由来成分で副作用の無い爪水虫専用ジェルが、市販で販売されています。
以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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