爪水虫が原因で皮膚科へ行くと、必ずもらうのが飲み薬ですが…。
はたして、

  • 本当にこの飲み薬で、ボロボロになった爪水虫は元通りに治るのか
  • もし爪水虫が治るとしたら、どれくらいの時間・期間がかかるのか

気になりますよね。

そこでこの記事では、「爪水虫は飲み薬で完治するのか」「どれくらいの期間で治るものなのか」についてご紹介しますね。

爪水虫は飲み薬が無駄って聞いたけど、本当?

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結論から言うと、爪水虫に飲み薬は無駄ではありません。
どれだけ長く時間がかかってしまっても、飲み薬は徐々に効いてきますから。

ただ問題なのが、飲み薬は肝臓などに負担が大きいため、血液検査の結果次第ではドクターストップがかかってしまうということです。
つまり、実際は治るまで飲み薬を続けることが難しい場合もある…ということですね。

飲み薬の肝臓の影響は以下の記事でご紹介しているので、気になるようでしたら読んでみてください。
⇒爪水虫の飲み薬の副作用。肝臓の影響はどれくらい?

 

ただ、ある程度飲み薬で元に戻せていれば、そのあと塗り薬に変更しても、ちゃんと効果は感じられます。
なので、(どうせ途中で飲めなくなるなら、飲み薬は無駄じゃないか…)とは思わず、医師から出された飲み薬はちゃんと飲むようにしましょう。

もちろん、血液検査や自分の体調の変化には、敏感になってくださいね。

爪水虫の飲み薬は、どれくらいの期間で治る?

一番気になるのが、この項目だと思いますが…。
これは当然、人によるとしか言えませんが――それではスッキリしませんよね。

なので少し目安をご紹介すると、爪が少し白っぽいなど軽度の爪水虫の場合、3か月程度で見た目は元に戻ることも多いです(むしろ、軽度の場合は市販の塗り薬でも十分です)。

http://ur0.work/xIYo
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逆に爪がボロボロになって根元近くまで割れてしまっている、またはかなり分厚い&硬い爪になってしまっている場合には、半年~数年かかる場合もあります。

http://u0u0.net/xJtL
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また、爪水虫は見た目が元に戻ったとしても、水虫菌は死んでいないことが多いです。
なので、見た目が元に戻った後でも、後数か月は(無駄に思えても)治療し続けたほうが良いですね。

 

ちなみに、飲み薬と塗るタイプを一緒に使えば、元に戻るのも少しは早くなります。
市販で植物由来成分のもの(つまり、飲み薬と影響しあわないもの)があるので、もしよかったら使ってみてください(ちなみに、今週は全額返金保証キャンペーン中です)。

爪水虫専用ジェル/『クリアネイルショット』

 

爪水虫は私たちが思っているより長い付き合いになりますが、必ず完治しますので、気長に治療しましょう。
毎日写真を撮ってたまに見返すと、(よく見ると治ってるな…)とわかるので、お勧めです。