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爪水虫の治療内容は色々ありますがどのような方法があるか心配ではありませんか?
爪水虫ではパルス療法というのを行う人も多いです。

皮膚科で行う爪水虫のパルス療法とは、どのような方法で、治療期間やどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

爪水虫の治療法「パルス療法」って?

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爪水虫の治療のなかでも評判が良く完治するのがパルス療法でしょう。
爪水虫の治療には色々ありますが、その中でも効果的だと言われているのがこのパルス療法なんです。

日本人の10人に1人は爪水虫だと言われていますが、皮膚科に行くとこのパルス療法を受ける方も多いでしょう。
外用薬を使った爪水虫の治療よりもパルス療法の方が効果的だという人もいて、わざわざ希望される方もいます。

 

パルス療法とは、爪水虫の飲み薬であるラミシールかイトリゾールという内服薬を使って3か月間お薬を飲みます

爪水虫の内服薬は、1週間毎日飲んで3週間休むというもので、これを3回繰り返すのです。

爪水虫はパルスで治らない?そういわれる理由は…

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3カ月目のお薬を飲んでしまってからさらに2カ月から3カ月経った後爪をチェックします。
この時点で爪がかなり良い状態になっていたら薬の効果があったという事です。

しかし、このパルス療法でも治療を受けた方の7割程しか完治しないのが現状です。
治療が成功したかどうかは半年から1年しないと爪が綺麗に生え変わらない為判らないとされています。

でも、途中でパルス療法を止めちゃう人が多いんですよ。
だから爪水虫はパルスで治らないとっか言われているんです。

 

どちらにしろ、パルス療法を受けてもすぐには爪水虫が治るというわけではありません
コツコツと薬をきめられただけ飲まないと効果は出ないのです。

パルス療法の副作用と費用

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パルス療法の副作用は、肝臓系にでることでも知られています。
内服薬であるラミシールやイトリゾールは、肝臓の機能を低下させる副作用があります

その為、服用する時は肝機能などを調べ肝機能が低下している場合は飲めないこともあります。
治療中も定期的に採血して肝機能への影響を調べながら治療していきます。

 

副作用のリスクはあるもののきちんと服用すれば爪水虫にはすごく効果的な為、希望する方も多い治療法でしょう。
ただし、副作用が気になる方は他の治療法を医師に相談されてみてください。

また、高血圧の薬や糖尿病の薬など常に飲んでいるような薬がある場合、パルス療法は受けられません
妊婦さんにも影響が考えられるので治療を受けられませんので、妊娠希望の場合は注意してくださいね。

 

パルス療法の費用は、目安として3万円から8万円位かかることが多いです。
治るまでにかなり期間がかかりますが、高い確率で爪水虫を撃退できる治療法です。

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