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爪水虫の原因は真菌というカビの一種で、皮膚の奥で増殖する特徴があります。
皮膚科で治療が可能となっており、外用薬を処方するのが一般的ですが、皮膚への浸透率が悪い場合は、効果ない、治らない、悪化した、といいうケースもあります。

こういう場合は体の中から働きかけ治療効果を高めるために、内服薬を取り入れます
「ラミテクト」は爪水虫の治療に、皮膚科で処方される飲み薬です。

爪水虫にラミテクトは効果があるけど、副作用にも注意

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ラミテクトは、爪水虫の原因となっている真菌の細胞膜に働きかけ、真菌の増殖を抑え、殺菌する作用があります。
外用薬よりも、内服薬を使用する事で、真菌に効率よく働きかける事が出来るのです。

内服薬の場合は、他の薬と飲み合わせも考えておかなければいけません。
飲み合わせは大丈夫?これについては、いくつか注意が必要な薬があります

 

胃薬や、他の抗真菌薬、咳止め薬と併用すると、ラミテクトの血中濃度が高くなる可能性があります。
抗結核薬や免疫抑制薬との併用では、逆にラミテクトの血中濃度が低下する可能性があります。

血中濃度が高くなると薬の効き目が強く出る傾向にあり、血中濃度が低下すると薬の効き目が不十分になる傾向があります。
いずれの場合もラミテクトが正常に作用しないので、注意してください。

 

持病もなく常用している薬がない場合でも、アルコールとの併用や多量のアルコール摂取により、肝臓や胃への副作用が強く出る傾向があります。
治療中だけでなく、アルコールの過剰摂取は体に負担をかけるのでほどほどにしておきましょう。

ラミテクトは授乳中・妊娠中でも飲める?

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ラミテクトの注意書きに妊娠中や授乳中、これから妊娠の可能性がある人は、医師に相談するようにと書いてあります。
該当する場合は、服用により何らかのリスクを伴う可能性があるので、必ず相談してください。

ラミテクトで爪水虫は、どれくらいの期間で治る?

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ラミテクトでの爪水虫の治療は、これについては個人差が大きいのですが、大体の目安として数ヶ月以上かかるとされています。
ラミテクトは長期間の服用により、肝臓に負担をかける可能性があります。

長期間服用をする場合は、肝臓の検査を受けるようにしましょう
ラミテクトの副作用については、服用後眠気やめまいを起こす事があります

 

また肝臓や胃への負担もあるため、服用後に何らかの異常が出た場合は、一旦服用を中止して医師に相談してください。
副作用自体はくすりの服用を中止すれば自然に解消されていきますが、真菌を抑える作用は安易に中断できません。

それでも、副作用が怖い場合は…

最近では、植物由来成分で副作用の無い爪水虫専用ジェルが、市販で販売されています。
以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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