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爪水虫の治療薬として、皮膚科で処方してもらえるのが「ルリコン液」です。
この記事では、ルリコンが爪水虫にどのような効果があるのかをご紹介します。

ルリコンは爪水虫にどんな効果がある?

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ルリコン液は、主成分がルリコナゾールで、爪水虫の原因となる真菌細胞膜を構成する、エルゴステロールの合成を抑える働きがあります。
治らないという場合は、他に原因があるか、正しく治療薬を使えていない可能性があります。

皮膚科で処方された薬は、医師の指示に従い正しく使用する事が大切です。
治療薬を使用していても、効果ない、悪化したという場合も医師に相談する事をおすすめします。

 

ルリコン液は使用上の注意として、妊娠または授乳中と書いてあります。
なので妊娠中や授乳中にルリコンを使う場合には、お医者さんの許可を取るようにしてください。

医師の許可が出れば使用できますが、デリケートな時期は、自己判断で安易な薬の使用はおすすめできません。
妊娠中の場合は、この記事の最後でご紹介する「植物由来の市販のジェル」をお勧めします。

爪水虫に対するルリコン液の使い方・塗り方

ルリコン液は1日1回使います。
たくさん使えばそれだけ早く効くという事はありません。

1日1回でいいという事は、それだけ持続するという事です。
効果が持続しているのに何度も付け足してもあまり意味がありませんし、中には副作用を起こす事もあります。

 

ルリコン液の塗り方ですが、足を洗浄した後にマニキュアのように爪に塗るようにしてください。
爪とお肉の間にもルリコンをしっかりと塗ることが、早めに爪水虫を治すコツです。

ルリコン液の副作用

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ルリコン液の副作用で確認されているのは、刺激感、接触性皮膚炎、発赤、かゆみ、痛み、湿疹などです。
ただし必ずこれらの副作用が出るとは限らず、中には副作用がひどく出てしまう人もいます。

これは個人差が大きいため、必ず出るとも言えませんし、絶対に出ないとも言えません。

 

もし副作用が出ても、使用を中止すれば徐々に改善していきます。
心配な時はかかりつけの医師に相談してください。

ルリコン液を使えば、どれくらいの期間で爪水虫は治る?

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これについては、個人差もありますが、爪水虫は原因となる菌を排除するまでにはかなりの時間がかかります。
抗真菌薬は大体2週間から4週間で効果が出ると言われていますので、ルリコン液を使って直ぐに治るという事ではなく、しばらくの間医師の指示通り使い続けてから判断してください。

ただしルリコン液に関しては、他の抗真菌薬に比べて高い効果が期待できると言われているので、爪水虫の治療に使う他の抗真菌薬よりも真菌消失効果は優れていると言っていいかもしれません。

それでも、副作用が怖い場合は…

最近では、植物由来成分で副作用の無い爪水虫専用ジェルが、市販で販売されています。
以下の記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

⇒市販の爪ケア専用ジェルの詳細はこちら