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市販の薬で爪水虫を治すことが出来れば良いですよね。
爪水虫は、一般的な足の水虫よりも治療が厄介で、ひと昔前までは、病院の飲み薬でしか治せないとも言われていました。市販の薬では効果ない?治らない?と、気になっている人も多いかと思います。

ここでは爪水虫の改善に、市販の薬でも効く?治る?治らない?の疑問に答えていきます。
爪水虫というのは女性は特に恥ずかしいので、出来れば自宅で治したい、という方も多いかと思います。

 

市販の薬と病院薬とは違う?などの疑問も探っていきましょう。

昔は、爪水虫の治療=病院だった

足の皮膚に水虫の原因菌である白癬菌が感染しただけなら、塗り薬でも治すことが出来るのですが、爪水虫はそれでけでは治療が難しいとされてきました。

爪はとても硬いので、爪の外側からいくら外用薬を塗っても薬がしっかりと浸透してくれません。
有効成分が浸透しなければ、白癬菌を殺すことが出来ず、爪水虫の完治もできません。

 

そこで昔は、病院で処方される内服薬でしか治療が難しいとされてきました。
ただ、爪水虫の内服薬は、副作用の危険性もとても高いもので、子供や高齢者、妊娠中の方などは特にとてもリスクが高く服用できませんでした。

最近は効果の高い外用薬が増えてきた?

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そんな中、最近では、外用薬でも爪への浸透性の高いものが開発され販売されるようになっています。
市販されている爪水虫対策用の塗り薬でも爪への浸透性に優れたものが出ています。

病院に通うことなく、自宅で爪水虫を治したいという人には非常におすすめです。
では、市販されている爪水虫用の塗り薬は、病院の薬とは違う?何か違いがあるのでしょうか。

 

市販のものでも効く?と不安な人もいらっしゃるかと思います。

病院で処方される薬は、医師や薬剤師の資格を持つ人だけが扱うことが出来るものです。
効き目としては当然ながら市販薬よりも強いというメリットがあります。

また、専門の医師に爪水虫の詳しい症状を診てもらうことで、より適切な薬を選んでもらえるというメリットもあります。
ただ、爪水虫の場合、病院で診てもらうのが恥ずかしいという人も多く、そのような理由で対処が遅れてしまうこともあります。

市販薬を選択するメリットは…

ドラッグストアなどで手軽に購入できるのが一番のメリットです。
市販薬は幅広い症状に対応した薬なので、効果効能は病院でもらう処方箋薬よりは弱めです。

しかし、先ほども説明したように、最近では、爪にまでしっかりと浸透する市販薬も出てきて、効果もかなり期待できます。
それに誰にも爪を見せずに治療することが出来るので、恥ずかしい思いをしなくて済むのもメリットですね。

 

爪水虫の市販薬については、以下の記事一覧をお読みください。

市販の爪水虫治療薬一覧を見に行く⇒