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爪水虫になる原因はいろいろあります。

人によってはスポーツしない・運動しない人やきつい靴やパンプスを履かないのに爪水虫になってしまったという人いませんか?

なぜ爪水虫になるのか?

爪水虫の原因とどのようにして感染してしまうのかというのを考えてみましょう。
水虫になったことが無い人は、足をいつも乾燥させてきつい靴を履かなかったりスポーツしなければ水虫にはならないと考えている人もいます。

爪水虫も水虫も同じなんですが、きつい靴を履いているとか、スポーツしているしていないというのは関係ありません。

なぜなら、爪水虫や水虫は自然発生するわけではないからです。
自然発生するのならば足を乾燥させてきつい靴を履かなければ予防できるでしょう。

足をどれだけ乾燥させていても、爪水虫になる可能性はある

しかし爪水虫や水虫は感染症なので、どんなに足を乾燥させても感染する時は、感染してしまうのです。
夏場など特に汗などが靴にこもらないように気を付けている人を見かけますが、爪水虫や水虫対策としては間違いといってよいでしょう。

家族などに爪水虫の人がいると、バスマットなどを共有することで感染することもあるのです。
どんなにきつい靴を履かないようにしていても、家を裸足で歩いていたら床に付いた白癬菌で爪水虫になる可能性があります。

 

つまり、普段どんなに汗をかかないようにしたりきつい靴を履かないようにしても目に見えない菌で汗腺するのです。
その為、爪水虫を予防するならば、自宅であっても靴下を常時履くようにしておくと良いでしょう。

家族と共有するものを少なくするのが、実は対策になる

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また、家族でバスマットを共有するのは止めて一人一人違うバスマットを使うようにします。
サンダルなども共有で使うのは止めましょう。

爪水虫の人がサンダルを使って他の人がそのサンダルを履けば感染する確率が上がります。
1人暮らしでも友人が家に遊びに来る時は、必ずスリッパか靴下を履いてもらうようにして下さい。

 

目に見えないだけに白癬菌はどうやって移るのか判りません。
爪水虫対策は、靴の中を乾燥させるとか、足に汗をかかないようにするとかではなく白癬菌を感染させないということです。

その辺りを間違っていると知らない間に爪水虫になっている事がありますので気を付けましょう。
爪水虫は、10人に1人はなっているかもしれない為、もしかしたらすでに感染しているかもしれないです。
爪に白い横線や二枚爪、黄色くなったり爪自体が厚くなっている時は爪水虫が疑われます。

 

感染している可能性もあるので人に移さないような対策も必要になるでしょう。
放っておいても治りませんから爪水虫の対処をするようにして下さい。

既に爪水虫になってしまった場合は…

もしすでに爪水虫になってしまった場合には、市販の専用のジェルを使ってみてください。
軽度の爪水虫であれば、すぐに桜色の爪に戻って、また人に見られてもへっちゃらになりますから。

詳しくは、以下の記事を読んでみてください。

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