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爪水虫の治療薬として、皮膚科で処方される薬にもいくつか種類があります。
一般的には外用薬を使いますが、外用薬では効果ない、治らない、悪化したというような場合は内服薬を使用する事があります

飲み薬は体の中から働きかける事ができるため、外用薬との併用でより高い効果が期待できます

テルビナフィンの期待できる効果について

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「テルビナフィン」は、爪水虫の治療で処方される内服薬の一種です。
爪水虫の原因となる真菌の増殖を抑え、殺菌する作用があります。

テルビナフィンを飲むと腸で吸収され、真菌に働きかけます。
ただし爪水虫だと診断され、治療を開始するために最初からテルビナフィンを使う事は少ないかもしれません。

 

通常は外用薬や塗り薬を処方され、しばらくそれを使います。
2週間から4週間経過しても効果ない、治らない、悪化したという場合に、テルビナフィンのような内服薬で体の中から働きかけるよう導くのが一般的です。

特別な身体の状況について

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授乳中・妊娠中でも飲める?という声がありますが、テルビナフィンを使用する前に医師に相談する必要があります
飲み合わせは大丈夫?これについても、必ず服用している薬がある事を医師に伝えておきましょう

テルビナフィンは、抗真菌薬の中では低濃度でありながら、高い抗真菌作用を持っています。
しかし肝臓へ負担がかかりやすい傾向があるため、肝臓や腎臓に持病を持っている人は、服用に注意が必要です。

 

人によっては、テルビナフィンを服用すると持病が悪化する可能性があります、必ず医師に相談してください。
(もし副作用が心配な場合は、この記事の最後にご紹介する市販のものがお勧めです)

どれくらいの期間で治る?

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これについては、菌を完全に除去するには6ヶ月から1年かかると言われています。
多少個人差もありますが、長い間テルビナフィンを服用する場合は、定期的に肝臓の検査が必要とされています。

皮膚科による違いもありますが、テルビナフィンを飲み始めてから2ヶ月間は、1ヶ月に1回肝臓の検査をするところが多いです。
テルビナフィンは、肝臓に負担がかかる傾向があるため、特に問題はなくても服用中は、定期的な肝臓検査が必要です。

 

副作用については、胃の違和感、吐き気、腹痛、下痢、頭痛、ふらつき、眠気、発赤、かゆみや蕁麻疹などがあります。
副作用の出方は人により違いますので、軽い人もいれば少し重くなる人もいます。

真菌を除去するために薬の使用は必要ですが、自己判断で薬を中止する、副作用が出ているのに続けるというのは危険です。
テルビナフィンを服用した後に何らかの異常がでたら、服用を中止してすぐ医師に相談してください。

それでも、副作用が怖い場合は…

最近では、植物由来成分で副作用の無い爪水虫専用ジェルが、市販で販売されています。
塗るタイプですが、昔のもとは違ってしっかり浸透してくれるので、お勧めです。

詳しくは、以下の記事をお読みください。

⇒市販の爪ケア専用ジェルの詳細はこちら