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爪水虫を放置すると、どんどんと進行してしまいます。
では爪水虫が悪化すると、最悪の場合どうなってしまうのでしょう?

実は爪水虫が悪化すると、見た目は大きく変わります。
そして爪水虫の問題が、自分の問題だけではなくなってくるんですね。

 

例えば爪水虫は、家族や一緒に住んでいる人にも影響を与えます。
また爪水虫が、足爪以外にうつることもあります。

と言うことで、爪水虫を放置するとどうなるのかについて、ご紹介しますね。

爪水虫が悪化すると、こうなる

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爪水虫は真菌というカビの一種が繁殖して、どんどん広がっていく特徴があります。
多少の個人差もありますが、最初は親指だけに症状が出ていたのに、爪水虫を放置して悪化させてしまうと真菌が繁殖してすべての指に広がることも少なくありません。

また爪水虫の特徴として、肥厚というのがあります。
これは爪が分厚くなり盛り上がったようになる状態です。

 

肥厚するだけなく、感染した部分の爪が変色し変形・進行して更にはボロボロになってしまいます。
最初は部分的に爪がかけているだけでも、次第に広がり悪化させてしまうと、真菌が増殖し皮膚の組織を壊死させてしまい、今度は壊死が足に広がっていったというケースもあります。

たかが水虫と軽視できないのが、爪水虫の厄介なところです。

 

ちなみに爪水虫が酷くなると、以下のように膿んでしまうこともよくあります。

http://u0u0.net/xJtL
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爪水虫を放置すると、家族にうつることも…

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爪水虫は真菌が原因ですから、同じ家で暮らしている人に、感染させてしまうこともよくあります。
感染源となるのは、バスマットの共有、スリッパの共有、爪水虫の人がカーペットの上を裸足で歩き回るなどがあります。

真菌は目に見えない物です。
感染力はさほど強くないので、空気感染はありませんが、湿気があるところや布の繊維に入り込むとそこで繁殖して、他の人に感染させる可能性があります。

 

バスマットやスリッパの共有はやめて、カーペットなどもできるだけ使わず、菌が繁殖しにくい状態を作りましょう。

爪水虫が悪化すると、完治まで1年以上かかることも

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爪水虫にはいくつかの種類と段階があって、最初は爪に白い点や筋のように見える白濁が見えることが多いです。
次第に白濁が広がる、黄色や茶色に変色する、爪がボロボロになる、爪が分厚くなるといった症状が見られるようになります。

⇒その他の爪水虫の症状はこちら

 

爪水虫の治療を始めるのが早ければ、悪化や人に感染させたりする事も減らせます。
ただ一度悪化させてしまうと、治療には長い時間が必要です(半年から1年…中には数年かかる人も!)

また女性は爪がボロボロになり変形したままで、ペディキュアができなくなってしまう事もあります。
数年も爪を人に見せられないのは、なかなか辛いものがありますよね。

 

かゆみや痛みなどの自覚症状がほとんどないため、見た目で判断するしかありません。
爪水虫は放置していても自然に治る事はありませんので、早めに治療を開始してください。

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もし病院に行くのが手間だったり恥ずかしい場合は、市販の専用のジェルを使ってみてください。
軽度の爪水虫であれば、すぐに桜色の爪に戻って、また人に見られてもへっちゃらになりますから。

詳しくは、以下の記事を読んでみてください。

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